相鉄(自動車部)の方向幕

横浜市と大和・海老名・綾瀬・座間市などを走る相鉄バスの方向幕をご紹介。 (特徴)

旭営業所→ゴシック※一部除く。
横浜・綾瀬→丸ゴシック

最近の方向幕は、丸ゴシック化の傾向が強く(個人的には反対)、新しく刷られる幕は全て丸ゴシックとなる。その為、営業所移転を行い、幕を全交換した横浜営業所や、系統入りの幕を新製した綾瀬営業所は全て丸ゴシックである。旭営業所は格段変化がないので、ゴシックのままだが、新路線に関しては丸ゴシックである。丸ゴシックとゴシックの境界線はよこはま動物園(ズーラシア)関連と旭6 市沢小学校で、旭6系統以降は全て丸ゴシックとなっている。

前に作った経由地無しVer.


一般的なもの。それでは、他を全部みていきましょう。
←これが現在の丸ゴシックの典型例。嘗ては、「三ツ沢グランド」表記は臨時便以外見られなかったが、横浜営業所の系統表記がはじまった辺りから「三ツ沢グランド」表記を経由する全てのバスに入れ始めた。旭営業所にも入っていた。

でもって、これが横浜営業所が系統表記を始める前のイメージ。因みに、羽沢というバス停は確かあったが、釜台というバス停は存在しない。それは戸60 汲沢・立場と同じようなものである。

旭16 横浜駅西口〜川上団地は99年の大縮小によって消えた路線である。変な時間帯を選んで走っていた。尚、これにも「三ツ沢グランド」が入っている。もともとは系統番号が違っていた(旭38…だったはず)なのに、横浜新道エリアのバスはすべて旭16に統合されてしまった。

県庁前線も99年の大縮小で消えてしまった。系統も今となっては懐かしい旭7。相鉄も昔は行先毎に分けていたのだが、美立橋エリアの場合、どういうわけだか旭4に統合されてしまった。元)28系統、現)47系統と芸風が被っている。

区役所系統の旭5は、旭4のエリア統合にもめげずに残っている。誤乗防止の為かどうかは不明。因みに、この路線は元々横浜駅西口発着路線だった。本数も現在の2本ポッキリではなく、3倍の6本程用意され、美立橋止も存在していた。それでも本数が少ないことには変わりはなく、前に横浜駅西口から乗った時、運転士が洪福寺交叉点を直進するところを間違えて左折してしまい、交番に掛けこんで慌ててUターンをしていた記憶がある。

極めつけは、旭8系統。二俣川行きの場合、保土ヶ谷西口商店街の一方通行を逆走する滅茶苦茶な路線だった。商店街を抜けたあとも裏道を走り続け、岩崎商店街の終点辺りで旭5系統と合流する。保土ヶ谷橋の渋滞には引っ掛からないが、そのぶん裏道で車をどけながら走るので、所要時分はトントンだったとおもう。

あと、大昔に作成に失敗した旭4系統。一応言い訳をすると、当時ペイントで作成していたので、拡大・縮小を行うと非常に出来が悪くなってしまう。その為なるべくならその必要がなさそうな経由地、ということで選んだら、「駅」を忘れて大失敗ということでした。今回はそのリベンジ。Adobe Illustratorを使用したので、拡大・縮小をしても出来が悪くならない。おかげで方向幕制作が進んだ。



現在、探しています!!
今では全て旭4系統に統合された上に、保土ヶ谷駅発着のみになってしまいましたが、昔のバイパス経由は、番号が違っていました。手持ちの資料(手書き)に拠れば、旭41が横浜西口線、旭42が桜木町線、旭43が県庁線となっていますが、少々自信がありません。おまけに、幕もどのように書いてあったかが思い出せません。
これと加えて、旭16系統も嘗てはカントリークラブ線、横浜駅西口発着(旭26?)、川上団地線(旭38?)、東戸塚駅西口を通らない川上団地線と全て番号が違っていた筈なのですが、これもかなりあやふやな記憶です。まだ三ツ沢グラウンド珍重期の前の幕であったと思いますので、三ツ沢グランドの文字は入っていなかったかと思われます。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ともご教示の程、よろしくお願い致します。



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教えてあげてもいいよ