臨時写真館 3

今回、Y.S.さんの膨大な写真コレクションの一部をお借りすることができました(ありがとうございます)ので、そのほんの一部を紹介いたします。

注意
転載は一切できません。
※車庫内の写真は、全て許可を得てから撮影されたものです。その他は公道からの撮影です。

箱根登山鉄道 少々昔の写真


湯河原・真鶴地域の写真です。まだMK116JどころかCJM550までもご存命。

 

箱根登山鉄道 K-CJM550


箱根登山鉄道は、ホイールベース5mのほか、5.5mも導入されている。

 

箱根登山鉄道 K-CJM500


5m車の場合。第2の人生を終えて羽を休めているところ。

※許可を得ての撮影です。

 

 

箱根登山鉄道 K-MP118M


一方のブルドックは、M尺以外の導入は確か見られなかった。

※許可を得ての撮影です。

 

箱根登山鉄道 K-CJM500


5EでCJMという、スケルトンにけたたましい音というアンバランスなコンビネーション。

 

箱根登山鉄道 P-LV219S


富士重R3ボディ。以前三島駅で一瞬見かけて見事に撮り逃した思い出がある。

 


箱根登山鉄道 P-LV314L


全て元神奈中車。製造年度は違うものの、神奈中の方が5Eが消えるのが遅かった。

※許可を得ての撮影です。

 

箱根登山鉄道 U-LR323J


既にこれらのバスも引退の時期を迎えるようになってしまった。箱根登山が中古車の供給元に変わるとは、そしてそれらの車を大量に迎え入れたのが弘南バスだというのもエキセントリックである。

 

箱根登山鉄道 ふそう車の群れ


オーソドックスに見せかけて、とんでもない隠し球がで〜んといたりする、それが箱根登山の醍醐味。

※許可を得ての撮影です。

 

箱根登山鉄道 セレガ路線仕様


セレガでも、路線仕様に就くことがあります。

 



箱根登山鉄道 P-RT223AA


HTの初期車と平行して販売されたRT。車掌窓・クーラー形状が示す通り、元東京都交通局の車。このRTが逝ったあと、一部U規制まで逝ってしまった。そういえば、この辺の車が箱根の山に挑んだのを見たことがない。

※許可を得ての撮影です。

 

箱根登山鉄道 U-HT2MLAA


四枚折戸を埋めるとこのような感じになる。中扉を埋めるという熱心さは、沖縄の事業者と肩を並べるほどである。

 

東海バス P-MK116J


MK116が仲良く並んでいるところ。仲良く並んでいるが、車によって仕様に細かな差異があるのはご愛嬌。

※許可を得ての撮影です。

 

東海バス レインボー


新塗装になって、彩度があからさまに増している。

 

東海バス 日野中型車


このころは、都バスの中古車まで入ってくるとはおもいもよらなかった。箱根登山と同じく、ライトが二つ目である。

※許可を得ての撮影です。

 

東海バス K-CJM500


元神奈中のほか、元小田急バスも導入実績がある。

※許可を得ての撮影です。

 

東海バス モノコックの思い出


このブルドックは、側面方向幕の位置や前面幕の大きさから小田急バス、真ん中のあたりにあるものは言わずとしれた神奈中バス。

※許可を得ての撮影です。

 

東海バス 過去帖入りするCJM


一時期小田急グループ内移籍車が中心だった東海バスも、その後分社化を控え都営バスからの中古車が続々移籍することとなり、ここで急速に車両置換えが進むこととなります。

※許可を得ての撮影です。

 

東海バス K-ECM430


これも言わずとしれた元小田急車。9mベースの大型車という新規分野を開拓した。しかし、出力不足に悩まされることがしばしばあったとの由。

※許可を得ての撮影です。

 


東海バス P-LV314L


まだ小田急バスの羽振りがよかった頃は、東海バスに大量に中古車が流れていきました、という証。左下は丁度JRの代行輸送に供されたときの写真。

※許可を得ての撮影です。

 

東海バス 貸切塗装


現在では小田急グループ塗装になってしまったものの、往時のオリジナルはこんな感じでした。

※許可を得ての撮影です。

 

東京都交通局 再生直前の姿


まだワンマン行灯も標準だったころのお話。R660なので、昭和60年導入車が嫁いできたようである。

※許可を得ての撮影です。

今後もY.S.さんのコレクションは定期的に紹介する予定です。
その1に戻る
その2に進む
その4に進む
その5に進む
トップページに戻る

これらの写真は、Y.S.さんが撮影したものを提供して戴いたものです。転載は一切できません。