臨時写真館

今回、Y.S.さんの膨大な写真コレクションの一部をお借りすることができました(ありがとうございます)ので、そのほんの一部を紹介いたします。
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注意
転載は一切できません。
※車庫内の写真は、全て許可を得てから撮影されたものです。その他は公道からの撮影です。

名阪近鉄バス K-RC301


恐らくこれは中古車ではないはず。名阪近鉄という名前だが、名古屋にも大阪にもなく、真ん中の岐阜にあるところがミソ。

 

越後交通 K-MP118P


新潟交通と越後交通はどういうわけか大型車の車長が非常に長かった。塗装と方向幕の小ささからか、非常に無骨な感じがする。

 

立川観光 エアロクイーン


最近貸切バス会社も非常に増えてきた。とはいっても、気になるのは隣にある自家用車だったりするんですが。

 

岐阜市交通部 K-CJM470


岐阜市バス名物、屋根にまで広告ももうじき過去帖入りする。岐阜バスに順次移管されるのだが、いすゞの岐阜バスという組み合わせは、嘗ての川重ボディの岐阜バスを思い起こすらしい(?)

 

群馬中央バス P-MP118M


元神奈中と入っても、これだけ大規模に改造を施されると判別は少々難しい。首都圏から一番近いところでブルドックの走りを楽しめる素敵な事業者。

 


まだ1994年車が新車だった頃。


京急にもいすゞワンステップが導入されようとしていた頃、横浜市バスはCDMの置換えで新車が導入された。そんな短尺LRも過去の話である。
※公道からの撮影です。

 


伊豆箱根鉄道 日デいろいろ


伊豆箱根鉄道は、ロングビーチ線にスタンダードからアバンギャルドまで、多種多様な車を入れてきます。

 

関鉄観光バス K-CJM500


元川崎鶴見臨港バス。あのころ、まだ標準尺をいれていたんですよね。前面幕に縮小の跡が見られます。この改造は中古車全てに施しているかと思いきや、

 

関東鉄道 K-RC321P


京成グループ内での移籍車。後面幕も前面幕と同じサイズという変態仕様。こちらは幕の尺はオリジナル。

 

関東自動車 K-RC301


同じ関東つながりでこんな車も。いまとなってはこの車も十分古いが、その隣に鎮座している車も輪をかけて古い。

 

近鉄バスの貸切車?


こちらも、まだ94年車が新車だった頃の写真です。

 

国際興業バス P-LV219S


決して岩手県交通ではありません。とはいっても、国際興業バスの部分を岩手県交通に替えれば普通に通用するところが怖いところです。

 

東海バス K-CQM520


元小田急バス生田営業所所属の高出力Ver.。CJMがシフトダウンしていく上り坂をなにの苦もなく登っていく怪力車。そのかわり、音はLV似なのであまりぞっとしない。

 

箱根登山鉄道 いろいろ


箱根登山鉄道がエキセントリックだった頃のおはなし。一番左にあるのは元神奈中車。

 


箱根登山鉄道 日野中型車いろいろ


こんな特定車もいたんですね、ということで。

 

箱根登山鉄道 小田急グループ塗装


現在ではグループ企業どころか子会社となった箱根登山鉄道。その箱根登山鉄道の子会社である箱根登山バス、勿論小田急グループなのでこんな塗装もあります。

 

箱根登山鉄道 観光ボディ


どういうわけか、後面幕装備車まである。

 


箱根登山鉄道 一般路線車


なぜか後扉がある仕様だったり、無理やり四枚折戸を埋めたような仕様の車があったり、そんな車の一部がこともあろうに弘南バスに行ったりと、箱根登山のエキセントリックさはやはり今尚健在です。

 

箱根登山鉄道 K-CJM550


言わずとしれた元神奈中車。CJMでも箱根の山に挑みます。それも長尺で。大丈夫だったのかなぁ?

 

箱根登山鉄道 K-MP118M


中扉を埋めるというこれまたエキセントリックな改造が施されている。晩年の姿。このあと、箱根登山の平均車齢があれよあれよという間に下がっていく。

 

箱根登山鉄道 左に行けば行くほど


右は普通に生え抜きの車。真ん中は短命に終わった元横浜市バスの87年車。左にかすかに見えるのは、のっぺらぼうのRV。

今後もY.S.さんのコレクションは定期的に紹介する予定です。
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これらの写真は、Y.S.さんが撮影したものを提供して戴いたものです。転載は一切できません。