カードのページ
基本的にバスカードですが、その他ちょっとした気紛れでイオカード・パスネット・一日乗車券・テレホンカードなども入っています。今回このページを作ることができたのも、Y氏と長年にわたって協力戴いているA氏の多大なるご協力によるモノです。本当に有難うございました。

片っ端からひたすらスキャニングしていったので、一部途切れていたりしてお見苦しい部分もあるかとは思いますが、一応製作者の技術が未熟である点、しょぼい偽造防止策だという(←言い訳)点をご諒承戴いて、御覧下さい。

湘南平塚七夕祭

神奈中お得意の七夕モノ。因みに、これらは全て神奈中バスカード時代のモノ。あと、右側の一番右にある車は87年式のP-MP218N(あ213)。このあとちょくちょく出てきます。

 

広告入りバスカード

1枚だけ七夕祭が入っていますが、それはご愛嬌。基本的に広告入りバスカードにはパターンが2つあり、1つは版下が完全オリジナル。もう1つはこのあとでてきますが、ギフトカードに文字を付け足したモノ。

 

ギフトカードとイラストカード その1

ギフトカードは風景的なものとイラスト的なものの2つに分かれます。また、上に文字を載せやすいようにかどうかはわかりませんが、びみょうにスペースがあります。右の松風台は恐らく茅ヶ崎市の松風台かと思われます。これが簡単なギフトカードからの改造。因みに、一番上のほうも、オリジナルに見えますが…

 

ギフトカード その2

その他のギフトカードです。左から2番目・上のカードは大和證券茅ケ崎支店の元原稿で、一番右・下が松風台公共下水道完成記念の元原稿です。

 

伊勢原関連 その1

伊勢原からの主要な名所といえば大山。というわけで大山関連。因みに、現在では裏面にも情報を載せることはほぼなくなってしまいましたが、この当時は裏面にも情報を表示しており、左側のケーブルのバスカードには裏面に運転時間帯・時期の表示をしています。しかし、途中で裏面にそういった情報を載せるのを止めたのか、一番右の大山寺の方には、表面にびっしり情報を入れ、裏面にはカードの注意書きしか載せていません。

あと、伊勢原畜産まつりのカードはテレフォンカードです。

 

伊勢原・本厚木

実は伊勢原と太田道灌は並々ならぬ関係があったらしく(うろ覚えの知識では江戸嬢と小机城程度)毎年祭が開かれます。大昔の肖像画をカードにするとなんか微妙なモノを感じます。

そして、厚木・相模川関連のカード。厚木といったら鮎というのは初めて知った。因みに、IP業者にayuというのがあり、知人の浜崎あゆみファンが加入していたことを思い出す。

 

風景とバスカード その1

神奈中の主要観光地である宮ヶ瀬。因みに、この当時の宮ヶ瀬関連も、裏面には宮ヶ瀬ダム見学会の案内が掲載、主に町田・平塚・橋本・本厚木から2.700円という掲示があった。あと、右下のモノはイオカードより。豪雨の時に管理人の厄除けを兼ねて購入。

 

季節のご挨拶とバスカード

少々ギフトとは芸風が被っていますが、こちらは時候のご挨拶Version.ただ、右下のグリーンウェーブ相模原は例外。

 

バスのバスカード その1

バスカードだからバスがイラストに出ても何の不思議もない。というわけでバスのイラストバージョン。ここではあ213が大活躍。実車も長きに渡り活躍した。

 

スポーツとバスカード

結成当時のベルマーレより。選手の顔を見ても…となってしまう。あと、どういうわけか野球。ただ下2つは、テレホンカード。毎年甲子園に行くたびに金を(親が)払わされたその戦利品。

 

その他のバスカード

最初期のバスカード。適用範囲も、横浜市・川崎市・神奈中舞岡・横浜・大和に限られていた。現在の繁栄の前の礎といったところ。右はあまり。神奈中は右下のような広告を結構打つ。

 

最近のものから その1

左上の北条時宗が地味過ぎて不気味。その下の猫はやはりかわいいのだろうか北鉄のは戴きモノ。桜道線は合成写真(手広の車)都営のはシリーズモノ。右半分に移って車輛っぽいものを。真ん中にあるのはパスネットの遅れにも繋がってしまったが、SFカードの先駆とも言えるルトランカード。その下は、市営交通友の会の特典。振りこんだお金と同額でこれだけくれる。右2つは一日乗車券。

 

最近のものから その2

横須賀線111周年記念のイオカード。このスカ色も本家の横須賀線ではお目にかかることができなくなってしまった。あとは戸塚の大踏切。そして一日乗車券をイロイロ。一番右の2つは、ロマンスカードにルトランカード。しかし、何故鶴見つばさ橋だったのだろう。普通ベイブリッヂなのに…すばらしく好き。

 

最近のものから その3

東戸塚駅20周年のイオカード。全部揃えて一万円だからかなりの商売(とかいっても使いきるから別にいいんだけど)現在との相違もさることながら、何故東口に相鉄…おまけにMR?凄すぎる。

まえに、みうらじゅんが人に貸すのが恥ずかしいテレホンカードを集めていたが、真ん中左2つは…中途半端だな。一番右下は母校のテレホンカード。今ではもう70余年を経過。歳はとるものである。

 

バスカードの裏面

 裏面にもイロイロな歴史あり、というわけで今度は裏面。何もないのは発行当初とそれからあと。その後、一般のカードには夜間高速の案内がつき(これが時刻抜き・時刻入り・3路線時代)にわかれ、大山関連は大山ケーブルの案内がつき、宮ヶ瀬関連にはシャトルバスの案内をつけるようになった。それが暫く経ってから、案内がない当初のものに戻った。

 右下2つは、バス共通カードのモノ。横浜市の案内と神奈中の案内に分かれる。神奈中が横浜・大和・舞岡のみになったのは、横浜市との共通区間が多かったからだろう。

さて、左上の「三陽電気製作所」という見慣れないものがあるが、それは後程。

 

バスのテストカード

新しいことをはじめるのに試行期間はつきもので、上2つはそういう意味では非常に貴重な資料。下2つは、別に言うことはないが、右下の車、やはりあ213。

 

というわけで、以上。最後に、膨大な量の貴重なカードをお持ちになられているY氏と、その仲介をしていただいたA氏に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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